2009 年 8 月 のアーカイブ

ショッピング枠現金化の本人確認

2009 年 8 月 28 日 金曜日

最近、クレジットマスターなどの”なりすまし”によるショッピング枠現金化の不正使用が後をたたない。
クレジットマスターとは、ショッピング枠 現金化番号の規則性を利用して実在する別のショッピング枠 現金化番号を割り出すというもの。
アメリカでは15年ほど前に発覚したんだって、
日本ではつい最近だけど前々から被害がでていたんでしょう。
私の利用するサイトではカード番号のほかに名義を記入するところがあります。
名義を記入するところがない場合はそのサイトから申し込みした人と同じ名前でないと決済されない。
だから、クレジットカードの番号と有効期限だけでショッピングができるサイトがあるというだけで驚きだ。
ちなみに、名義をいれなくても申込した人でないとカードが切れないのはANAの航空券を買った時です。
時々、カードが新しく届いてサインがない場合気の利いた店だと「裏面にサインしてください」と言ってくる。
ちゃんと、裏面のサインを確認しているみたい。
だけど・・・その裏面のサイン自体がまちがいだったら?そこまでは見てないわな~、
サインレスで暗証番号求めらることもあるけど。
本人確認は難しいね、便利と安全は両立しないし。
とにかく、利用明細は確認するのがだいじだろうね。

クレジットカード 現金化のセキュリティコード

2009 年 8 月 28 日 金曜日

クレジットカード 現金化の使用時、
セキュリティコードの入力を求められる。 わたしの知っている範囲だと、
ネットで使う場合だが、結構、迷ってしまう。
通常、クレジットカード現金化裏面記載の十数桁の番号のうち、
下四桁を指しているのだが、サイトによっては、
それが頭からであったり、お尻からであったり、
いやはや、セキュリティというのも、面倒であり、
また、確実でもない(笑)。会社勤めをしている時、
IT関係に従事していたが、顧客から、セキュリティ云々を聞くたび、
内心で、そんなものは、とうに廃れている、
と思っていた(笑)。といって、ハックしろ、
とは言わないが、わたしの場合、個人情報が知らぬ間に流れているのは、
当り前だと思っている。まったく覚えのない会社から、
ハガキや手紙が届くと、ゲッとするが、しかし、
まあ、しょうがねえか、とも思う。ただし、
そうだからと言って、セキュリティについて、
手抜きをしろとは思わないが、最大限の努力はすべきである。
特に、クレジットカード現金化の場合、
金銭が絡み、買ってもいないものの代金を請求されたら、
飛んでもない侵害行為であろう。ちなみに、
わたしは、そういう経験がないが、わたしの長兄は、
被害に遭っている。もっとも犯人がすぐに分かって、
わたしの母親だった(笑)。理由は、友人に騙された、
とのことだ(笑)。